はしのーと。

◇旅する絵描き実践録◇

眠りの日に(ようこそボクらの国へ)

 

君を待っていたんだよ。

 

◆6畳一間のワンルームで暮らしていた頃

この絵はなぜ描いたのか…鮮明に覚えていないのですが、当時まだ大学生でした。

専攻はしていないけれど美術教員の免許をとるために潜り込んだ授業のために、課題として描いたような氣もします。

 

某アニメ会社の飛行石をもった少女とラッパを吹く少年の物語がトリガーでした。

そこから男の子のイメージが先だったか、くじらを描いたことがないなと思ったのが先だったか…

光の入れ方や影の落とし方、サンゴの形、今見ると未だ未だ不慣れですが当時は新しい描き方だったので相当苦戦した記憶があります。

 

自分の可能性を一歩超えるためには、できることを、ちょっと前のめりに積み重ねなければならない。

 

当時の100パーセントでしたか?と聞かれたら、頷ける作品です。

 

※作品価格:¥87000

お問い合わせはこちらまで。hashino.travel@gmail.com

 

次へ 投稿

返信する

© 2019 はしのーと。

テーマの著者 Anders Norén