はしのーと。

◇旅する絵描き実践録◇

人類層アーティスト時代を生きるあなたへ

正式に学んだことはなく、

絵描きは暇つぶしの範囲だったわたしが

たった2年で数万以上単位の価格で契約をかわし、

 

法人からだけでなく、

某上場企業のコンサルタントや

国内外に数千人のファンを持つ一流の経営者からも

個人的に依頼されるほどまでに成長した

 

驚くほど真っ当でしかも意外な方法を

初学者の方にもわかりやすく根本的な見地から丁寧にお伝えします。

 

はしののLINE@に登録する(ここをクリック)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

はじめまして、はしのです。

星の数ほどあるサイトからようこそお越しくださいました。

 

◆旅する絵描き

 

7人兄弟9人家族の長女に生まれながら、自由奔放な性格で

 

15歳でカンボジアへ渡航

その衝撃体験から破天荒に磨きがかかり

 

入学した某国立大学を計画的に留年したり

卒業後は香港に法人を設立したり。

 

絵描きは学校の授業以外で習ったことはほとんどありませんが

趣味が次第に仕事になり、今では法人や

一流の経営者からも依頼を受けるようになりました。

 

現在は旅と絵をライフスタイルの主軸とし、

スケッチブック片手に2か月に1度ほど国内海外をまわっています。

先日はドバイを開拓

 

◆絵描きのイチローを目指したい、という話。

 

「絵が描けるのがうらやましいです」と言われることが多いのですが、

誤解を恐れずに言えば、絵を描けるかどうかはどうでもいい、

とわたしは考えています。

 

もちろん自分にない能力に対して、

隣の芝生は青く見えるのは人間の性ですから

気持ちはとてもわかります。

 

(わたしも2ケタの暗算ができる人は、

下げた頭が地面にめり込むくらいに尊敬しています。)

 

要は「何ができるか?」ではなくて

 

「自分が本来持っている力を発揮して、自分の人生を生きているか?」

が最重要課題ではないでしょうか。

 

例えるなら、プロのアスリートや、売れる小説家がそうでしょう。

 

彼らはただ、自分の好きなことを追求しているのに、

自分の人生を生きていながらも、人の役に立っている状態。

 

存在自体が、世の中に感動と勇気を与えている状態。

 

わたしはこれが、もっとも豊かな人生だと思うし、

目指す価値のある在り方だと考えています。

 

わたしの場合は絵描きという職業なのでわかりやすいですが、

別に絵でなくていいのです。

 

人はそれぞれ、得意な分野をもっています。

 

映画監督は映像に魂を詰め込み、

営業マンは顧客とのトークに全力になり、

専業主婦は家族のために手料理に愛を込める。

 

音楽や文章、スピーチや読書、運動や計算…

 

程度の差こそあれ手段が違うだけで、

だれもが「輝く場所」をもっている。

仮に、あなたにまだその実感がなくても関係ありません。

 

マークザッカーバーグがハーバード大学の卒業式で語ったように

「誰にでも光るものがある」のです。

実感が無いのは、「まだ」見つけていないだけに過ぎません。

 

そして、その光るものを見つけて世に対して表現し切った人こそ、

一流のアーティストになるのだと。

 

ここで重要なのは「表現しきっている」ことであり、

中途半端では足らないということです。

 

世の中にアーティストは五万といます。

その中で比較され、「他と違うな」と感じてもらえた時に作品は売れるし

他と違う成果を遂げてこそ表彰台に上がることができる。

 

売れれば自分の生活は経済的にも自由なるし

金メダルをとれば人々に勇気を与えることができる。

 

つまり自分の好きなことを追求し他と違いをつくり、

結果的に自分の生活も立ち、人の役にも立っている。

それは、非常に豊かな人生ではないでしょうか?

 

「そんなことができるのは一握りの人だ」とか

「自分には才能がないから」と思うかもしれません。

 

けれど、エジソンが「天才とは1%の才能と、99%の努力でできる」

と言ったように、

「天才とは、集中力を発揮した凡人」です。

自分の可能性に蓋をせず、愚直に一歩一歩あゆむ勇気さえあれば、

辿り着けると私は確信しています。

 

表現の手段は何でもいい。

自分を見つめて、自分の本質の開花させる。

このブログは、そういったことを目指す仲間と

共に学んでいけたらと思い開設しました。

◆人類総アーティスト時代

 

そして、この話は特定の人に伝えたいのではありません。

自分の人生を生きること、アーティストになることは、

もはや現代の義務だと思っています。

 

AIや外国人労働者の流入が騒がれて久しいですが、

 

レジや工場作業員などの単純作業はもちろん、

医師や税理士など専門知識を必要とする仕事さえ

時間の問題で減るというのは聞いたことがあるでしょう。

 

「人間にしかできない仕事をしよう」

 

それはまるで、「林檎は木から落ちます」とか、

「春には桜が咲きます」といったように、

周知の事実を口にするかのごとく広く当たり前に言われてきています。

 

例えばオーダーメイド要素の強い教育業、

個人の卓越した世界観が要求されるアート業。

他にもさまざまありますが、

豊かに生きるには、誰でもできる仕事ではなく

自分にしかできない仕事をすること。

 

今すぐには難しくても、少なくとも、目指す必要があるのです。

ユニークでなければ、日照りに照らされたかよわい滴のように

時間の問題で淘汰される時代ですから。

 

このあたりの詳しい話は他のサイトや本でも言われていることなので

あまり触れませんが、必要があればまたどこかで解説します。

 

ただ一言でいえば、いい大学に出て、

いい会社に入っていれば将来安泰、

という時代はすでに終わっているのだと。

 

その現実に、ビー玉のごとくカッと目を開いて向けて、

じゃあどうすればいいか?と次を学んでいく。

自分が持つ”光るもの”を見つけて追及して表現し、

アーティストとして生きていく。

 

それは「好きなことして生きれたらいいよね」

という曖昧もこもこした夢物語でもなんでもなく、

この時代に生きる私たちに課せられた、義務なのです。

 

◆あなたがこのブログから得られるもの

 

「あなたの本質を開花させる方法」

その還元に尽きます。

 

あなたが

私と同じ絵描きだろうと

建築会社の社長だろうと

学生だろうと

暗算の達人だろうと

 

肩書や今の状況・状態は関係ありません。

 

自分の人生を生きるためには、

自分の本質を開花させる必要ががあります。

それは好きなことをしているのに、

周りを喜ばせることができる状態のこと。

目指すゴールはその一点です。

 

そしてそう在るために必要な知識として、

世界の本質や、人間に対する理解を

このブログでは主に解説していきます。

 

くまのぷーさんがハチミツをたまに取り損ねるのは

単純に蜂の生態を理解しきっていないからです。

 

(それでも彼は、運がいいので突風に飛ばされて

 巣穴にはいってハチミツにありつけてたりしていますが。)

 

私たちが日々相手にしているのは、まぎれもなく「人間」です。

林業や製造業など自然や機械を相手にしている人でも、

取った木材や製造品を届ける先には「誰か」がいます。

 

人間とは何か?

我々が属する種に対する理解を深めることは非常に効果的です。

全体が見えることによって自分の立場(光るもの)も見えてくるので、

豊かさの一つの側面を学ぶことができると、私は考えています。

 

つまり、まずは前提を学ぼうという話です。

田植えと同じで、みんな同じ時期に苗植えますよね。それが前提です。

「いやボクは個性を出して1か月後に植えます!」

とか言ってたら収穫できないので飢え死にします。

前提を間違えると大変なことになります

どんなお米にするのか、

コシヒカリなのかアキタコマチなのか、

品種や個性はその次に決めること。

土台を抑えてはじめて、”光るもの”、他との違いを見つけていきます。

 

なのでこのブログでは、この人間の前提というものを

まずは多角的に緻密に丁寧に発信してく予定です。

”光るもの”の見つけ方に関しては、

かなり個人的というか、オーダーメイドな分野なので、

希望される方には「絵描きを交えたコンサル」で、

一人一人の色を見つけていくお手伝いをさせていただけたらと構想しております。

 

互いに高めあっていけたらと思いますので、思うことがあれば

コメント欄に感想を書きこんでいただけると嬉しいです。

 

イベントやセミナー、記事の更新などは、LINE@にて配信しています。

 

なにか得るものがあるな、と感じていただけたなら、

下記から登録して今後ともお付き合いください。

 

一緒に「豊かな人生」をデザインしていきましょう。

 

はしの

 

LINE@に登録する(クリック)

 

人間人間言いつつ、筆を持てば動物ばかり。人は矛盾した生き物ですね。

(絵描きは主にTwitterで配信しています)

とある絵描きのガチめなつぶやきを見る

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2019 はしのーと。

テーマの著者 Anders Norén